スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年12月13日

ボサノヴァ...コノスル。

 夕べは久々のNTバイトで、前田さんのピアニカと宮田さんのギターでした。ボサノヴァにピアニカがよく似合うのです!とても素敵な演奏でした。宮田さんは、お子さんを連れて原発事故のあとに沖縄へ移住されたのです。

前田さん作曲の「昼寝」が良かったです。

ピアニカコレクションです。






 で、今日はボサノヴァを聴きながら...。コノスルを飲んでいます。夕べ、NTでなにげに棚を見ていたら、自転車のイラストがついている“Cono Sure”というワインが目にはいったのです。棚に2種類並んでいて、どちらも赤で、ひとつはピノ(ブルゴーニュ瓶)で、もうひとつはカベルネ(ボルドー瓶)だったので、ちょっと不思議に思ったらチリワインだったのです。チリならば、フランスのような縛りはないですね。国立SEIYUの地下の酒屋さんで、今日はピノの方を入手して飲んでみました。スッキリしていて美味しい。飲みはじめに独特なくるみのエグミみたいな香りがあったのですが、一瞬で消えました。私はまったく下戸で、お酒はちいさなコップ一杯飲んだらクタるひとです。

 ですが、ほんの時々ワインは飲みます。(ワインなら、2杯くらいは大丈夫!!)学部を卒業した時、ひとつだけ就職が決まっていて、それはワイナリーでした。ワインつくりの勉強をやろうと本気で思っていた時期がありました。それで、自分でいろいろワインの勉強をしたことがありました。珈琲のプロジェクトもやったりして、農産物の嗜好品にとても興味を持っていました。農業をどうしたら採算性にあう仕事にできるだろうと考えていた時期です。

 はじめは宮城の名の知れた日本酒の酒蔵をすべからくあたったのでしたが、ことごとく断られました。理系などで醸造開発の勉強をしているのでない限り女性の採用枠はなく、まして女性は酒蔵には入れられないと言われてしまったのでした。酒を発酵させる室では、杜氏がほとんど裸で作業するから、というのがその理由でした。あの時は、ま、つまり、将来的には自分で田んぼをつくってそれで酒を造ろうてなことを考えていたのです。ちなみに、杜氏は、昔は農閑期の季節労働でした。いまでも、秋口から春先に農作業を終えて杜氏をするひともいます。

 そんなことで、コメは難しいようだと実感し、いろいろ考えて、その次の候補にぶどうを選んだのでした。いま思えば、あのままワイナリーで仕事をしていたら、すごく人生がかわっていただろうな、と。それはそれは、ほんとうに理想的なワイナリーだったのです。いまからでもやりたいくらいです。やっぱりやればよかったな、と思うこともあります。



帰り道、国分寺の珍屋(めずらしや)で中古のボサノヴァCDを購入。今日まで知りませんでしたが...有名なナラ・レオンです。偶然とはいえ、今日の音楽は実りある収穫でした。


さっきちょっと調べたら、コノスルは、ラインナップが12種類もあることを知りました。アルザス瓶もそろっています。この次はボルドー瓶を挑戦したいと思います。



 本日は ナラ・レオン をお送りします。彼女は、ボサノヴァの女神といわれたのでしたが“ボサノヴァをうたわないボサノヴァの女神”だったそうで、それ...次元が違うけれども、「わたしの故郷は「東北」ではない」ってわたしが叫ぶとか、そういう感覚...すこしわかるような。いえ、たいした意味はないですけれど。

  


Posted by ake. at 22:01音楽のこと

2011年07月22日

NO TRUNKS「ブルース・スプリングスティーンを極める」

 気がついたら、もう5年もアルバイトでお世話になっていた。
国立No Trunks。音楽聴きながら、キッチンでスパゲティとか作っているんです。icon06

 7月24日はすてきな音楽評論家 五十嵐正さんによる「ブルース•スプリングスティーンを極める」特別編。今回は、6月18日に亡くなったEストリート・バンドのク​ラレンス・クレモンズの追悼イヴェントです。ゲストにソニー・ミュージックの長年の​スプリングスティーン担当A&R白木哲也氏、96年のプ​ロモ来日時にクラレンスを担当した藤原亜希氏他をお迎え​ます。企画は、おなじみディスクユニオン・ジャズ&レアグルーブの後藤さんです。

 国立 No Trunks 17時〜 チャージ500円+ご飲食をお願いします。





 それから、五十嵐さんのNHKラジオ「音楽が世界を動かす」 これはスゴい企画!!ake.さんレコメンド!!

第4回 7/20 7/21 60年代後半:ヴェトナム反戦とロック
第5回 7/27 7/28 60~70年代:ブラック・パワー
第6回 8/3 8/4 70年代:ベネフィット・コンサートの誕生
第7回 8/10 8/11 70年代の英国:レゲエと反人種差別運動
第8回 8/17 8/18 70年代後半~80年代の英国:パンクと反サッチャー
第9回 8/24 8/25 80年代:ライヴ・エイドと反アパルトヘイト、アムネスティ支援ツアーなど
第10回 8/31 9/1 80年代:反レーガン、ヒップホップの 台頭
第11回 9/7 9/8 90年代:ワールド・ミュージックとグローバリゼーション批判
第12回 9/14 9/15 00年代:9・11とイラク戦争
第13回 9/21 9/22 現在とこれからの展望


ake.もお待ちしております!


  


Posted by ake. at 21:48音楽のこと

2011年05月14日

久々のNO TRUNKS

 国立NTでは、修士のころからお世話になっていて、気がついたら4年半になっていました。韓国へ行っていた間に休んでいたので、今日はほんとうに久々のバイト。日々の世知辛い研究生活に、潤いを持たせるべくはじめた趣味のバイトで、毎週ライブが聴けるという素晴らしさ。
 
 このところ、あまり時間に余裕がなくてNo Trunksのライブスケジュールをチェックしていなかったのでした。今日が誰のライブなのか、把握しないままに出かけました。しかも、7時には終わるだろうとタカをくくっていた鵜飼ゼミを中抜けしてしまい、知瑛さんの報告が聞けなかったのが心残りでした。ごめんなさい。

 で、店のドアをあけてビックリ。わあっ!

 あこがれの板橋文夫さんがリハをしていた。face05日本屈指のJazz ピアニストです。ほんとうに驚きました。

 しかも!

 

 横浜ドルフィーのライブ音源。サインまでもらっちゃって。

 板橋文夫カルテット
 東北地方太平洋沖地震被災地支援CD『希望の灯火を燃やし続けて!明日もすべての地に陽は昇る!』

01)がんばんべぇー!東北(19:00)
02)MOON DYNE(15:20)

2曲なのに、35分も。

ここに収録されている『がんばんべぇー!東北』を「あけみちゃんがんばべぇ」というメッセージとともに拝聴しました。涙と鼻水です。感激でした。そして、素晴らしい方でした。おコメの話をしました。川嶋さんのサックスとフルートもスゴかった。あのちいさいサックスは何と呼ぶのでしょうね、はじめて見ました。

NTの老体ピアノは、案の定3本弦が切れてしまいました。明日...ダイローさんなのに。ハードなピアニストに打たれまくりで、ほんとうにこのピアノ、いじましくがんばっていると思います。

さ、明日もめげずにがんばんべぇface01

どうもありがとうございました。   


Posted by ake. at 01:28音楽のこと

2011年03月03日

ake.AD 「ブルース•スプリングスティーンを極める!」

 今日は予定通り、わたしもスタッフです。お時間ある方は、ぜひどうぞ。ホント、おススメ! 



「ブルース・スプリングスティーンを極める!」


 4月14日(木)19時 より 国立 No Trunks




 いつも、NTで「新譜を聴く会」という魅力的な企画を運営してくださっている、ディスクユニオン渋谷ジャズ•レアグルーブ館の後藤さんの企画です。今回は、アメリカンロックを代表するブルース•スプリングスティーンを極めます。ご案内は、音楽評論家の五十嵐正さんです。ake.は今回アシスタントです。チャージは500円です。





 この他、5月1日に「忌野清志郎を極める」企画も進行中です。

 ぜひぜひどうぞ。  


Posted by ake. at 00:32音楽のこと

2011年01月13日

ピアノさんにん。

 ちょっとだけ、昨日の続き。

 先だっての地球屋で、ぶんちゃんが「Power jazzで板橋文夫が酔っ払ってピアノを弾いていてさぁ」って言うので...「いやぁ、、板橋さんは、あれが普通なんだよ」って言ったらビックリしていた。(笑)
 
 板橋さんのピアノは、NTで流れているのを聴いているほかには、片山さんのCDのFor Youくらいしか持っていないのだけれど、そのFor Youがake.はとても好きなのです。彼はちょっとトランスみたいになって弾くのです、それが常態なのです。face02

 ほぼ破壊されている...face01ん、でもやっぱり、Summer time だ。粋なサマータイム。




 せっかくなので、石田さんとダイローさんのピアノも載せておこうと思って。

 NTのピアノは、もうガタが来ていて、村上さんも時々「やっぱ、もうピアノダメかなぁ」ってつぶやくときがある。「え、ピアノなくなったらどうするの?」って聞くと、「新しいのは無理だし、ピアノの演奏できなくなるけどさ」って。

 本当のことを言うと、ake.はいつも独壇場で石田さんとダイローさんのパワフルな演奏中に、ピアノのことを心配したりする。とくにダイローさんのときは、汗が滴ってどんどん鍵盤に落ちていくので、拭きに行こうかな...とか思っちゃったりする。

ダイローさん


石田さん。これはNTの独壇場。


 どうしてそんなにピアノの心配をするのか、見てもらえれば納得してもらえると思う。もちろん、スゴイピアニストだとういうことも、解ってもらえると思う。板橋さんの演奏は、NTでは聴けないので、西荻のアケタか、新宿のピットイン。アケタに行っていないのは“潜り”らしい。ake.は、じつはまだアケタに行っていない。ピットインは、けっこう行っているんだけれど。  


Posted by ake. at 23:55音楽のこと