スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年05月18日

くまカレーを食べに。

 くまカレーなんて言うと、わてのブログには「おっ、クマ肉か!」とか思うひとがいると思う。桜肉とか牡丹肉とかいうけれど、クマ肉は、隠語みたいなのはあるのでしょうか。向日葵肉とか薔薇肉とか。はい、ありませんね。


↓これだわよ。くまかれー


かわいい!ファミレスでお子様ランチいいなー思うことがある自分...。これ、大人が食べる「お子様ランチ」ではないか!精神年齢が問われるね。

このカフェは、国立の谷川書店の並びのところで発見した。くまくまカレーセットを頼んだ。

「顔なし」のくまラテ。これに「お好きなようにくまの顔を書いてくださいね」とか言われる。




んで...









やってみた...がっface18






ひどいことになって...ほんとに悲しくなった水滴こんなに自分...絵心がなかったのか...それにしてもヒドすぎる。




はい。

 明日の毎日新聞朝刊の文化面に、先だっての鼎談記事が掲載されるそうです。それと『インパクション』は6月中旬に「南三陸〈感情島〉」脱稿しました。






  


Posted by ake. at 19:05珈琲時光

2011年01月23日

新林洞カフェ事情③

朝は雪がちらついていましたが、今日は暖かいソウルです。

先だって、Cofee ismへ行ってみました。


coffee ism のコグマケーキ。


韓国語の“コグマ”は、サツマイモのことで、韓国ではケーキ屋さんやスーパー、コンビニなどには、コグマケーキが売っています。トラックで売りにくる焼いも屋さんもあります。


こちらは、7日にオープンしたばかりのOne Bean。古書店と複写屋さんに挟まれています。


開店プレゼントで、ポストイットをもらいました。キッチュなマグカップで、木のぬくもりあふれるなごみ系喫茶に見えますが、、店内には、.ガンガンのハードロックが流れています。音符




どこにでもありそうなシンプルな木の椅子なのですが、背もたれのアーチとカーブがなかなか良いのです。








  


Posted by ake. at 10:37珈琲時光

2011年01月19日

新林洞cafe事情 その②

 はい、どうも。極寒のソウル@ake.です。

 どうでもいい話がつづきますけれど…先だって、住まいからすぐ近くのTony Molyに行ったんです。韓国コスメのお店です。趣味の100円パック買いに。
 それで、お店のお姉さんにクリーム勧められて...「カタツムリクリームってなんだろうなぁ」って。まだ言葉が満足ではないので、断片的にしか聞き取れないのですね。カタツムリが入っているという、ちょっとおぞましい想像などして、もちろん、買いませんでしたけれど。ものすごく人気らしいんですね、このクリーム。ちょっと調べたら...カタツムリの粘液70パーセント入りってicon11カタツムリさん...涙戸惑っちゃう。。。



 どこまでつづくか、新林洞cafe事情 その②


 ソウル大正門から新林洞方面へむかって、一番手前にあるcafeが“Studio Gomangji”。ここは人気投票すれば、新林洞カフェのトップに君臨するのではないでしょうか。


 あの、向こうのレジに立っているお兄さん、優しくて素敵なイケメンface05お兄さん目当てに来る女性ファンも少なくないと思われます。冷蔵庫の横のところに勉強机があって、手が空いたとき、あのお兄さんは辞書片手に勉強をしています。司法学生なのか、ソウル大の学生なのか、アルバイトなのか、オーナーなのかも...知りません。ake.さん…目つきがあやしくならないように気をつけなくちゃface05



エスプレッソと熱々のフォンダンショコラ。う~ん、しあわせicon06



また、来よう。


  


Posted by ake. at 23:23珈琲時光

2011年01月18日

「戦後」のはじまり、と新林洞cafe事情 その①

 こんなところで申し上げるのは、大変申し訳ないのですが、ひとまず御礼を。

 この間、献本をお送りいただきました皆様、どうもありがとうございました。まだ手に取れていない御本、中身を確認できていない御本があり、日本へ戻りましたら、改めて御礼申し上げます。昨日も、研究科の方から、「NTT出版から」ということで連絡いただきました。まだ開封できておりませんが、待望していた「中国化論」に関する御本ではないかと拝察しております。ありがとうございました。

 ここへ来て、時折考えていたことは、戦後はこれからはじまるのだな、ということでした。

 私は、私なりの方法で、近代日本における「地下、1階、そして中2階あるいは3階」を串刺しにしてきた、「梯子」としての「稲作」について考えてきました。日本における強烈なカーストを読みとったのはベネディクトでしたが、そこでの「カースト」は内地のみならず、帝国、さらにはアジアをとりまく規模で形成されたと思います。それはタテのみならず、ヨコにも、ナナメにも走っている。そして、それが何をしてトータリズムへ向かわせしめたのか、いま向かっているのか、そしてこれからはじまる「戦後」について考えたいと思います。 
 
 それから、大師匠へ
私も頑張ります。face01


 さて...。


新林洞cafe事情 その①

 ake.が住んでいる新林洞は、ソウル大のすぐ横に位置する考試院街です。

 ここは司法試験を受験する学生が韓国内から集住する場所で、おもしろい若者文化の街です。まぁ、弘大(ホンデ)や延世周辺のソウル中心街のオシャレな学生街からすれば相当に地味目ですが...。

 新林洞はコシウォン、司法予備校、読書室、複写屋さん、そしてカフェで構成されている、というような感じです。住めば都と申しますが、ここも気に入っちゃってます。face05近くにカナク山があるので、自然いっぱいで空気もいいところです。

 読書室は、ひとことでいうと、賃貸の勉強部屋です。ここは「一源読書室」「大志読書室」そのさらに奥が「文元読書室」と続く、読書室通り。コシウォンと並んで読書室というのも、韓国受検文化のひとつと思います。



 私の住んでいるアパートの裏側には、合宿しながら勉強するためのベリタスという司法予備校があって、予備校の側を通るときはいつも、大教室でマイクを使った講義の音が外へ洩れていて、毎日毎日勉強しているんだなぁ、大変だなぁ、なんて他人事みたいに思っちゃってますけれど...自分もだよな...自分が頑張れよ...ですねムンク

 cafeはとにかく多いです。
  嬉しいのは個人経営のcafeがちょこちょこあることです。そんな新林洞のcafe事情をake.の独断と偏見チョイス。しかも、毒舌。

 街を歩きはじめた時期、最初に気になったcafeがここでした。名前がね。自分の“こだわり”に‐ism付ければポリシーを表現できるって、ほんとうかなぁ。“Coffee ism”は 新林洞には2軒あります。いつもほどほどに混んでいて、人気みたい。まだ行っていないけれど。


 住まいのすぐ裏手にある“Old and New”。温故知新のバランス感覚って大切だと思いますface01一軒家で、住宅地の一角にあります。地元の人でないと分らない場所かな。


 店内は、日本で言うところの“純喫茶”。フォークが流れています。ハンドドリップ珈琲のストロングを注文したところ、巨大なマグカップが出てきました。おっと、これが“New”の意味なかもしれない。でも、やっぱり量が多いな。韓国には「お茶の文化が存在しない」と言っていたのは、四方田でしたが...このサービス精神のためだと、私は思っています。「道」よりも「気前」が優先されているような気がします。それは、それでいいと思います。
 カウンターから「ゴリゴリ」音がしていて、手動ミルで豆を挽いているようです。希望としては、この半分の量でいいので、濃くしていただければ、大変有難いです。シナモンのクッキーと生チョコがオマケについてきます。



 「豆中毒」を自称するわりに、珈琲はいまひとつで、キウイジュースを飲みに行っています。ここチェーン店かなと思います。珈琲豆とは限らないか、大豆とかかもしれませんしね。



 と、いうことで、おいしい珈琲を探しています。


  


Posted by ake. at 21:50珈琲時光