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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年03月28日

ウィーンからオシフィエンチムへ

3月27日の朝、新設されたばかりのウィーン中央駅から鉄道でポーランドへ向かいました。オーストリアからポーランドまでは、途中、鉄道はチェコを突っ切って走ります。湿地の風景の広がりでした。今回は、鉄道でウィーンからカトウィッツ、カトウィッツからバスでクラクフ、クラクフからさらに鉄道でオシフィエンチムへ、朝8時に出発して、オシフィエンチムの駅に到着したのが5時過ぎだったので9時間くらいの旅でした。

車窓の風景 チェコの農村風景の広がりでした。


食堂車でブランチ。ジュレックというポーランドのスープです。ライムギベースの酸っぱいスープで刻んだソーセージとゆで卵が入っています。


カトウィッツ駅


カトウィッツからバスでクラクフへ


クラクフ駅からさらに鉄道でオシフィエンチムです。オシフィエンチムはポーランド語。ドイツ語ではアウシュビッツと言います。仙台から南三陸へ向かう汽車のような鈍行です。クラクフからは、1時間半くらいかかります。ここに、アシュビッツがつくられたのです。そして、大勢の人々が連れてこられたのです。



この図、ヨーロッパ中からアウシュビッツへユダヤ人らが連行されたことを表しているのですが、この図が、私には衝撃だったのです。アウシュビッツが真ん中なんだなと思ったのでした。〈辺境〉が真ん中に来るときって、こんなときですか?!グラウンドゼロ?!足元から崩れそうな、そんな気持でした。






  


Posted by ake. at 00:00アウシュビッツ

2015年03月27日

アウシュビッツ、チェルノブイリの踏査について

 2月20日から3月13日まで、ヨーロッパへ行っていました。時間が経つと細部の記憶を失ってしまうので、あとで自分でも確認できるように記録を残しておきたいと思います。

 今回は、ウィーン大学日本学研究所でのカンファレンスがあり、それに合わせてポーランドとウクライナの踏査へ出かけました。オーストリアは、原子力発電所をはじめとする核利用を法律で禁じています。ウィーンは再生エネルギーの先進地でもあります。あちらの先生方から伺ったそんなことも触れたいと思います。

2月20日~2月24日 スイス(ルツゥエルン、バーゼル、リースタール)
2月24日~2月27日 オーストリア(ウィーン)
2月27日~3月3日 ポーランド(オシフィエンチム、クラクフ)
3月3日~3月7日ウクライナ(キエフ、チェルノブイリ)
3月7日~3月13日オーストリア(ウィーン)


  


Posted by ake. at 00:00アウシュビッツ